FXは高金利、カードローンは低金利で
フランスやドイツ、イタリア、スペインなど、欧州諸国では経済に深刻な状況が認められます。カードローンの金利でご存知の通り、世界的な金融危機で2008年、企業の雇用状況は悪化。派遣社員やパートの相次ぐ解雇にあちこちで嘆きの声が聞こえます。また、株式市場の大幅な下落から個人投資家も大きな打撃を受けており、個人消費の冷え込みがいっそう厳しくなりそうです。ただ、日経平均株価の近年まれに見る下落で新規に口座開設をし、個別株式を始める人や日経225先物取引をはじめる投資家が増えているのも確かです。また、外国為替市場では円の急騰により、FXをはじめる投資家も相次いでおり、いままで投資に興味が無かった人にとっては今こそ、投資が旬の時期を迎えているのかもしれません。ここまで円が急騰すると大きな為替差益を狙った長期投資が面白みを帯びていますが、FX会社を選ぶのは当然スワップ金利が高いFX会社を選ぶのがベストです。
そうした中、冒頭でも書いたように個人所得の低減からカードローンを利用する個人や個人事業主が増えており、銀行のカードローン専用窓口ではカードローン申込者数が前年比で増加している模様。融資を受けるのだから当然、低金利カードローンがお得なわけで、プロミスやDCキャッシュワンなどよりも金利面で有利な銀行カードローンが人気を集めています。ただ、銀行の貸し渋りも目立つなか、なかなか融資を受けられずに破産の道を選ぶ企業も多く、今後の動向に注目です。
《株式関連最新情報》
FX取引をされている方は要注意です
Android(アンドロイド)でFXをされている方は飛ばして結構ですが、インヴァスト証券株式会社でくりっく365(FX)をされている方は、目を通されているかと思いますが、ロスカットルールが変更になりますので注意してください。
●ロスカットルールの変更に伴い、従来よりもロスカットの発動が早まる可能性 がございますので、お取引いただく際は十分ご注意ください。
●お取引時間中の約15分毎の判定のため、必ず、30%(変更後50%)・50%(変更 後70%)でアラート・ロスカットが発動されるとは限りません。
急激な相場変動時には、有効比率が、50%(変更後70%)を割り込みアラート メールが送信されることや、30%(変更後50%)を割り込みロスカットが発動
することがあります。それにより、証拠金預託額以上の損失が発生する場合も ありますのでご注意ください。
急激な相場変動や注文状況によっては、判定からロスカットの発動までに、さらに 時間を要する場合がございます。
【変更日】平成20年12月15日(月)
【変更内容】
●アラートメール送信の有効比率 (変更前)50% ⇒ (変更後)70%
●ロスカットが発動する有効比率 (変更前)30% ⇒ (変更後)50%
※従来よりもロスカットの発動が早まる可能性がありますのでご注意ください。
※ロスカット発動時点で、取引所の一部または全通貨が約定可能な状態でない場合(マーケットメイカーからレートが配信されていない、クロスカレンシーの取引時間外等)、約定可能な状態になった時点でその通貨がロスカットされます。
また、iPhoneでFXをする場合は、インヴァスト証券以外のiPhoneに対応したFX業者を選択するようお願いいたします。